VRで狂った人生の歯車


VRChat登録1周年(3ヶ月遅れ)

Intro

1年前の3月、ちょうど新型コロナウイルスが日本にもやってきて世間が騒がしくなった頃。
オフ会で会った仲のいいオタクが連れてきた人がVRC民で、そこで誘われたのが最初のきっかけでした。
当時はVRなんて全く興味のなかったし、そもそもHMDさえ持っていなかった私。デスクトップで何もわからずデカい動物のアバターでpublicワールドに入って行ったのを覚えています。
あれから1年と3ヶ月、今の私を見ればわかるように、1人の人間との出会いが私の人生を良い意味で狂わせてしまったようです。

Good Old Days

思い出は数知れず、書き出したらキリがないので写真を中心に過去を振り返ってみます。

最初に買ったSheraちゃん

Rift Sを買った頃の私。この頃は京狐さん使いでした。

上の写真の青髪のヤツになぜかValve IndexとViveトラッカーを貸し出されフルトラ化。(1ヶ月で返した)
翠蓮ちゃんは本当に出来のいいアバターで、この子で改変のアレコレを覚えました。今でも愛用しています。

Encounter with Blender

ワールド制作

いつしか自分でワールドを作りたいと思うようになり、Blenderを触るようになりました。
建物、家具をフルスクラッチで作った初めてのワールドです。今はPrivateですが。

日本のマンションの一室のような雰囲気を目指した「せっちゃんハウス
気づいたらVisitが1万を超えていて嬉しい限りです。

建築物やインテリアが好きなので雰囲気にはこだわっていますし、ここだけは結構自信があります。単純なヤツなので安直に褒めてくれると嬉しいです。

モデルを販売してみた

【VRChat向け】スマートフォン
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クアッドカメラ搭載のナウでイカすハイエンドスマートフォンの3Dモデルです。 オシャレな4色展開!付属のPSDファイルでディスプレイ画像やボディ色を簡単に変更できます。 VirtualLensやVRCLens等のオブジェクトやワールドの置物、アバターの小物などにお使いください。 もちろんVRChat以外にもお使いいただけます。
https://backfat.booth.pm/items/2828071

拡張カメラ向けに作ったスマホのモデルは結構多くの方に買っていただきました。ありがとうございます。売れるとわかったのでまた作ります。

3Dなんて門外漢な私でしたが、今は底辺モデラーくらいにはなれたんじゃないかな。
まだまだ未熟ですが、のんびり楽しく制作をやっています。

These Days

レイニィちゃんにゾッコン

うちのレイニィちゃんが世界一です!!! 異論は認める。
先日、いつも仲良くさせていただいている絵師さんに依頼して描いていただきました。

誕生日を祝ってもらった

こんなにたくさんの人に祝ってもらったのは初めてです。ちょっと泣きそうになりました(笑)
間違いなく人生で一番幸せな誕生日でした。来年もこうやって過ごせたらいいな。

Conclusion

この記事を書いている今、実に1496時間をVR空間で過ごしていました。
私は人に恵まれ、楽しかったことも嫌なこともあり、お仕事までもらい、今ではVRはもはや生活の一部となったわけです。

そして今日も私はHMDを被り、VRの空間に潜り込むのでした。

おわり